保育園で「初午いなり」の食育を行いました。

2月11日、全日本いなり寿司協会が登録した「初午いなりの日」の前日(当日は祝日のため)、全国で約300園の保育施設で「初午いなり寿司」の提供がされました。

給食室で丁寧に詰められた「いなり寿司」。「いただきます」の前には、子ども達に「初午いなり」のお話をし、今年も一年間元気に過ごせますようにと胸に思いながら、美味しくいただきました。
家庭で作る事が少なくなってきている「いなり寿司」、日本の伝統食と季節行事を大切に継承していける場を作っていければと思います。

 

↑ 当財団の専任講師が、初午いなりについてお話をしました。 みんな真剣に聴いてくれています。

↑ 「美味しい」と笑顔があふれていました。

↑ 先生も一緒にみんなで美味しくいただきました。

 

※初午いなりについてはこちら