豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!

豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!

2月3日は節分ですね。
豆まきが終わったら、1年間無事に過ごせるように自分の年齢よりも1つ多く豆を食べると思います。
子どもたちはあっさり食べ終わり、「いいな、いいな~」なんて言われながら、豆を食べ続ける私。
アラフォーには結構きついものです。
そこで今回は、余った豆でおこしを作っちゃおう!!
材料はたった3つ!

【レシピ】

《材料》
煎り大豆・・30g
ごま・・10g
はちみつ・・40g

《作り方》

  1. 煎り大豆・ごまをそれぞれ香りがたつまで煎る。
  2. 小鍋に(1)・はちみつを入れ、中火にかけてブクブクと泡立って、全体が茶色くなってきたら火を止める。
  3. (2)が熱いうちに素早くクッキングシートの上に広げて平らに伸ばす。
    粗熱がとれたら、お好みの大きさにカットする。

《ポイント》
最初に煎っておくことで風味よく仕上がります。

【大豆の栄養】

大豆は良質なたんぱく質と脂質、ビタミンB群やビタミンEが豊富に含まれており、その栄養価の高さから「畑の肉」と呼ばれています。
たんぱく質は筋肉や内臓など、カラダをつくる材料になり、健康維持に欠かせない栄養素です。
さらに老化を予防するサポニン更年期障害の予防・改善に働くイソフラボン記憶力や学習能力を高めるレシチンなどが含まれています。


【ごまの栄養】

ごまはカリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルがたっぷり
特にカルシウムが多く、マグネシウムとともに丈夫な歯や骨を作ってくれます。
また、抗酸化作用のあるセサミンが含まれ、肝臓のアルコール分解を助けて二日酔いや悪酔いの防止が期待できます。

親子に嬉しい栄養素がつまったお菓子です。
ただ、大豆やごまは皮つきのままだと消化が悪いので、お子様は特によく噛んで召し上がってください。
消化が気になる方は、ごまは軽くすったり、大豆は刻んで作ってもよいですね!
これは子どもだけでなく、パパにも人気でした。
また作りたいと思います♪

Text by くまこ/食育インストラクター