来館者に「伝わる」を形にした「やまと給食ずかん」

神奈川県大和市にオープンした図書館(大和市文化創造拠点シリウス内)では、館内に置かれている多数のタブレットを来館者が自由に使え、楽しく学習できる仕組みになっています。 タブレット内では「地域×健康」をテーマとした「神奈川県 やまと給食ずかん」の企画・制作までを、食育ずかんで行っています。

来館者に「伝わる」を形にした「やまと給食ずかん」

「食育」という観点を加え、新しい「健康ビジネス」に変える

「健康」というキーワードに「食育」という観点を取り入れ、新たな「高付加価値・差別化」を生み出す「企画力」と「資産」が弊社にはあります。

来館者に「伝わる」を形にした「やまと給食ずかん」

市の魅力を「ずかん」という「わかりやすい」形で発信

長年にわたり「食の安全」にこだわってきた大和市の「学校給食」に着目し、改めて献立の美味しさや栄養バランスをわかりやすく伝え、市民の健康維持・家庭内での食教育を見直させる目的で「ずかん」の開発・導入となりました。

大和市 給食ずかん

来館者に「伝わる」を、具体的な形にした「ずかん」

お子さんやご老人といった、電子機器に不慣れな世代にも「わかりやすく」直感的に学べる「ずかん」は大変好評で、来館者の方々に改めて「大和市の食の魅力」を伝える「食教育」の役割を担っています。

大和市 給食ずかん

〈写真〉大和市文化創造拠点シリウス( 指定管理者やまとみらい)Facebookより掲載

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