
もうすぐGWですね!
旅行や帰省を企画している方も多いかもしれませんが、今年はお家でゆっくり過ごすという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回はお家で楽しむ!「ビビンバ」レシピをご紹介♪
ぜひお子さんと一緒に作って韓国気分を味わってみてください。
【ビビンバとは?】
ビビンバとは、ご飯にごま油を混ぜ、炒めた牛肉やしいたけ、人参、もやし、ゼンマイなどをのせ、コチュジャンを入れてよく混ぜてから食べる韓国を代表する混ぜご飯。
正式には「ビビンパプ」と言い、韓国語で「ビビン(混ぜる)」「パプ(ご飯)」を組み合わせた言葉に由来します。
ちなみに、韓国ではビビンバに限らず、とにかくよく混ぜてから食べるのが基本。
ビビンバの具材とコチュジャン、ご飯をしっかり混ぜ合わせ、すべての味を融合させることで本来のおいしさが引き出されると考えられているからです。
日本でも有名な「石焼ビビンバ」は、石鍋の余熱で具材がこうばしく、カリッとしたご飯のおこげができ、熱々で食べられるのが魅力ですよね。
お家で作る場合は、フライパンにごま油を熱し、ご飯に焼き色をつけることで石焼風ができますよ♪
今回はシンプルな「ビビンバ」でお子さんと簡単に作れるレシピです。
【ビビンバ】
<材料(4人分)>調理時間:15分
合挽き肉・・200g
A砂糖・・大さじ1
A酒・・大さじ1
Aコチュジャン・・大さじ2
Aしょうゆ・・大さじ1/2
Aにんにく(おろし)・・小さじ1/3
Aしょうが(おろし)・・小さじ1/2
サラダ油・・大さじ1/2
ほうれん草・・1束(200g)
豆もやし・・1/2袋(100g)
人参・・1/3本(50g)
Bしょうゆ・・小さじ2
B砂糖・・小さじ1/2
B鶏がらスープの素・・小さじ1/3
Bごま油・・大さじ1
B白いりごま・・適量
塩・・少々
ご飯・・お茶碗4杯分
韓国のり・・適量
卵・・4個
白菜キムチ・・お好みで
<作り方>
- 【温泉卵を作る】
鍋に卵がしっかりかぶるくらいの量のお湯を沸かす
沸騰したら火を止めて卵を入れ、そのまま15分放置する
氷水をはったボウルに取り出した卵を入れ、しっかり冷まし殻をむく - フライパンにサラダ油を中火で熱し、挽き肉を入れて炒める
肉の色が変わったら、Aを加えて汁気がなくなるまで炒める - ほうれん草は熱湯で1分ほどゆでてザルに上げ、冷水に取り、水気をしぼって4~5cm長さに切る
- 人参は4cm長さの千切りにし、熱湯で2分ほどゆでてザルに上げ、冷水に取って水気をしぼる
- 豆もやしはひげ根を取り除き、塩(分量外)を少々加えた熱湯で、5分ほどゆでてザルに上げ、冷水に取り、水気をしぼる
※豆もやしの豆がかたかったらゆで時間を1分ほど延長してください - ボウルにBを合わせ、再度水気をしぼった(3)・(4)・(5)を和え、塩で味を調える
- 器にご飯を入れ、その上に手でちぎった韓国のりを広げ、(2)・(6)・お好みで白菜キムチ・(1)の温泉卵を盛り付ける
※コチュジャンはメーカーにより辛さが異なるため、お子さんに合わせた量で調整してください。
温泉卵の作り方は、ほかの料理にも使えるので覚えておくとよいですね!
いかがでしたか?
毎日忙しくてなかなか親子の時間がとれない!というママやパパは、これを機に親子で料理を作ってみてはいかがでしょうか?
普段は野菜をあまり食べないお子さんでもコレなら食べられるかも!?
ビビンバは肉と野菜がとれ、栄養バランスもよいので育ち盛りのお子さんにぜひ食べていただきたいです!!
ぜひ挑戦してみてください!
Text by くまこ/食育インストラクター











